白川なつみ
08/07/17
71min
耽美派“責め縄”縛師奈加あきらの緊縛世界。それは、千変万化する一条の縄、絡み合う数条の縄たちを巧みに操り、女体を艶美に悽愴に縛り上げる日本独特のSM情感。そして、“被虐と嗜虐”の愉悦の原点、官能の原点を見つめる。今作は、白川なつみ、26歳人妻の縛られてみたい、責められたい願望…責め縄嗜虐を、あきらの芸術の域まで達した縛りと数々の極限の苦痛で満たし、女ゆえの生と性の息吹に肉迫する!!
幾重にも縄が巻かれる度、漏れる吐息。憂いを帯びて潤んでいく瞳…。四肢を縛られ、柱に吊り下げれらた痛みに苦悶の声をあげながら、なつみは被虐の悦楽に震え悶えはじめる。
「苦しい…苦しい…」キリキリと肌に喰い込む荒縄が、なつみを苛みながら淫靡な美しさを匂い立たせる。大きくなる呻きと喘ぎ声と共に、あきらの縛りは益々キレを増していく!!
「気持ちいぃ…アァ…ダメェ〜!」クリトリスを擦る縄の刺激に、激しくも妖艶な喘ぎ声を上げるなつみ。だが、刹那の吊り責めで夢のような快楽の時は一変し、地獄の苦痛と化す!
なつみは更に過酷な官能の世界に引き摺り込まれていく…乳房、太腿、臀部を焼く紅蝋滴。一滴落ちる度に絶叫が響き渡る!更に、舌までを焼く熱蝋責めに、なつみは泣き崩れた。
「イヤ、もう…イヤ〜!」逆さに吊られ、悶絶するような苦しみと恐怖に泣き叫ぶなつみを、さらに容赦ない鞭の連撃が襲う!生と性、極限の苦痛を味わい、縄から解かれたなつみは…